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現代に“生きる”ことの意味を問いかける 三島由紀夫没後50周年企画『MISHIMA2020』が開幕 初日挨拶&公開舞台稽古レポート

エンタメ特化型情報メディアSPICE(スパイス)のサイトにて、執筆記事が公開されました。

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本日初日で公演は明日までですが、オンライン配信上演のアーカイブが23日まで視聴可能です。

撮影場面の制限、および点数制限があったので、掲載写真は厳選しています。あのシーン、このシーン、素敵な写真がいろいろあります。お見せ出来ないのは残念ですが、ぜひ劇場もしくはオンラインで作品をご覧ください。

『橋づくし』もかなり攻めた作品で面白かったけど、『憂国』(『(死なない)憂国』)が想像以上期待以上に素晴らしかったです。東出さんの(セリフの)叫び、菅原さんの(身体の)叫びに胸をつかまれて、ラストは自然と涙がこぼれました。

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東出昌大インタビュー 三島由紀夫『憂国』の2020年版『(死なない)憂国』に挑む

エンタメ特化型情報メディアSPICE(スパイス)のサイトにて、執筆記事が公開されました。

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明日初日を迎える『MISHIMA2020』で上演されるオムニバス4作品のうちの1つ、「『憂国』(『(死なない)憂国 』)」に出演される東出昌大さんへのインタビューです。
カメラマンの中田智章さんが赤い照明を仕込んで撮影してくださった雰囲気のあるお写真がとても素敵です。
明日ゲネプロも取材予定なので、どんな舞台に仕上がっているのかとても楽しみです。

東出さんにはこれまで何回か取材させていただいています。

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来月にはKAAT神奈川芸術劇場で谷賢一さん作・演出の『人類史』に出演が決まっていらっしゃいます。そちらも楽しみ。

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片岡仁左衛門「やっと舞台に立てる」 2月以来の公演への思いを語る『十月大歌舞伎』合同取材会レポート

エンタメ特化型情報メディアSPICE(スパイス)のサイトにて、執筆記事が公開されました。

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仁左衛門丈が久しぶりの舞台にウキウキされている、そのお気持ちがとても伝わってくる明るく和やかな取材会でした。
本当にお若くて、茶目っ気があって、お話しをうかがっているだけで癒されつつもパワーをいただくことができました。
原稿を書き上げた日には、仁左衛門丈の大好物だというハーゲンダッツのマカデミアナッツを自分へのご褒美にしました。ものすごく久しぶりに食べたけど相変わらず美味しくて、冷凍庫に常備してしまいそうです。

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宮沢氷魚×大鶴佐助が「見えない敵」に挑む ノゾエ征爾演出舞台『ボクの穴、彼の穴。』ゲネプロ&取材会レポート

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お二人にインタビューしたのが7月末でした。こうして初日を無事に迎えることができて、皆さん心からホッとされていると思います。このまま千秋楽を無事に迎えてくださることを心から祈っています。
今この時代に、この作品、そしてこの2人の俳優を見られたことを幸せだと感じられる舞台でした。ノゾエ征爾さんの演出も素晴らしかったです。
21日にはライブ配信もあります。アーカイブも24日まで残るので、ご興味ある方はぜひ。

三島由紀夫を通して今の日本を考える 没後50周年企画『MISHIMA2020』合同取材会

エンタメ特化型情報メディアSPICE(スパイス)のサイトにて、執筆記事が公開されました。

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5名の俳優さんが登壇されたのですが、それぞれに個性的で魅力的な方々でした。
麻実れいさんは、そのお姿、その立ち振る舞い、そのお声、すべてが美しく気品にあふれていて格調高く、あのお声で「(芝居をできることが)なんて幸せだろう、なんて演劇って素敵なんだろう」とお話しくださったときは、思わずありがとうございますと拝みそうになりました。
橋本愛さんと麻実さんの共演なんて、考えただけでも美しすぎてドキドキしてしまう。
オムニバス4本、どの作品もとっても興味深いです。

舞台界隈もだいぶ動き出していて、ひたすら取材に追われる日々です。嬉しいけれども、これからも気を引き締めて取材に臨みたいと思います。